日本財団助成事業「聴覚障害に関わる支援人材育成を目的とした遠隔手話教育システムの構築」
手話サポーター養成プロジェクト室

地域貢献

教育機関を対象とした手話の授業

高校の社会福祉のコースに関わる選択科目など、厚生労働省手話奉仕員カリキュラム相当の本格的な手話習得の授業における講師の派遣を行います。なお、授業は原則としてオンラインにより実施します。

単発もしくはそれに近い体験型の授業の講師派遣は、高校生向けオンライン模擬授業、もしくは講師派遣のページをごらんください。

お問合せ先

群馬大学手話サポーター養成プロジェクト室
E-Mail:SLSDP[at]jimu.gunma-u.ac.jp
    ※ [at]は、半角アットマークに置き換えてください。


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【事例紹介】聖光学院高等学校(福島県伊達市) 

2022年4月から、普通科 福祉探求コースにおいて手話の授業がスタートしました。本プロジェクト室と手話関連の事業に取り組む株式会社プラスヴォイス(宮城県仙台市)が連携して、体系的な手話の授業を行っています。

毎回の授業では、ろうの講師が中心となって、オンライン越しに生徒たちとやりとりしながら手話を学習しています。少しずつ、ろうの先生と手話だけで通じるようになってくると、手話学習へのモチベーションも上がっていきます。目標は、将来、福祉の仕事に関わるとき、ろう者とスムーズに話ができるように、実用的に使える手話を身につけることです!