日本財団助成
手話サポーター養成プロジェクト室

開講講座等

講義一覧

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講義名学年
手話とろう文化学部1年次(前期)教養(総合科目)
手話と情報アクセシビリティ学部1年次(後期)教養(総合科目)
言語としての日本手話 AⅠ/BⅠ ※1学部1年次(前期)教養(人文科学科目)
言語としての日本手話 AⅡ/BⅡ ※2学部1年次(後期)教養(人文科学科目)
言語としての日本手話実践 AⅠ/BⅠ学部1年次(前期)教養(人文科学科目)
言語としての日本手話実践 AⅡ/BⅡ学部1年次(後期)教養(人文科学科目)
日本手話と日本語の違いを学ぶ Ⅰ学部2年次(前期)総合探求科目(実践的指導力)
日本手話と日本語の違いを学ぶ Ⅱ学部2年次(後期)総合探求科目(実践的指導力)
日本手話と日本語の違いを学ぶ Ⅲ学部3年次(前期)総合探求科目(実践的指導力)
聴覚障害教育演習C ※3学部3年次(後期)学部(障害児教育専攻専門科目)
聴覚障害教育演習D学部4年次(前期)学部(障害児教育専攻専門科目)
聴覚障害教育演習E
学部4年次(後期)学部(障害児教育専攻専門科目)
学術手話サポーターとして実践学部4年次
※1・・・AⅠ・AⅡは経験者向け
※2・・・BⅠ・BⅡは手話未経験者向け
※3・・・地域手話通訳者にも公開

講義外活動
手話サロン(初級・上級)
手話ランチ

YouTubeに動画を配信しています

群馬大学 手話サポーター養成プロジェクト室(Youtube)

YouTubeにアップロードし、動画を配信しています。それによって予習、復習もでき、定着できるように促しています。

手話通訳者養成講座とのマッチングについて 群馬県の場合

手話通訳者養成講座とは
各都道府県にて実施される。

全コースを修了することにより、手話通訳者全国統一試験の受験資格が得られる。講座は週1回8割以上の出席が必要。

コース受講条件
基本コース選考により決定する。(手話奉仕員養成講座入門課程・基礎課程を修了するなど、聴覚障害者と手話で日常会話が可能な者。さらに手話サークル等で2〜3年の活動経験があると望ましい)
応用コース基本コースを修了した者等
実践コース応用コースを修了した者等

※平成29年度群馬県聴覚障害者コミュニケーションプラザ手話通訳者養成講座実施要項より

手話通訳者養成講座と開講講義のマッチング


具体例


手話通訳士とは?

  • 厚生労働大臣認定の資格であり、毎年10月に手話通訳士試験が実施される。(実施主体:社会福祉法人聴力障害者情報文化センター)
  • 合格者は「手話通訳士」として、手話通訳の活動を行なうことができる。
  • 手話通訳者と違って裁判、政見放送等の手話通訳活動が可能である。
  • ただし、群馬県では知事の認定を受けなければ活動はできない。