お知らせ

2019年2月17日(日)2018年度「学術手話通訳に対応した通訳者の養成」事業シンポジウム開催のお知らせ

2018年度日本財団助成「学術手話通訳に対応した通訳者の養成」事業シンポジウム
~手話に関する教育施策と学術機関の関わり方~

群馬大学ではこれまで全国に先駆けて手話通訳による聴覚障害学生支援の体制整備を進めてきました。2017度からは、群馬県との共同事業として日本財団助成「学術手話通訳に対応した通訳者の養成」事業に着手しております。
本事業の一環として、学術手話通訳養成に関する問題について多角的に検討するとともに、学術機関としての大学が果たしうる役割について検討するシンポジウムを開催いたします。


【日時】2019年2月17日(日) 10:00~17:00(開場 9:30)
【会場】群馬大学荒牧キャンパス 教養教育GB棟155教室(〒371-8510 群馬県前橋市荒牧町4丁目2番地) ※駐車場有り
【主催】国立大学法人 群馬大学
【共催・後援】(共催)群馬県 (後援)群馬県聴覚障害者連盟
【助成】日本財団
【プログラム】
10:00~10:10 <開会挨拶>
10:10~11:10 <基調報告>
        金澤 貴之(群馬大学 教育学部 障害児教育講座 教授)
11:10~11:50 <事業成果報告>
       ●「手話学習プログラムの作成(仮)」
        下島 恭子(群馬大学 大学教育・学生支援機構 学生支援センター 産学官連携研究員)
       ●「大学の授業としての手話通訳者養成プログラムの試案(仮)」
        能美 由希子(群馬大学 大学教育・学生支援機構 学生支援センター 産学官連携研究員)
11:50~13:00 <昼食休憩(70分)>
13:00~14:40 <行政説明>
       ●「手話言語条例に基づく施策 大阪府の事例」
        田中 太郎氏(大阪府 障がい福祉室 自立支援課 社会参加支援グループ長)
       ●「手話言語条例に関わる教育施策 群馬県の事例」
        上原 篤彦氏(群馬県 教育委員会事務局 特別支援教育課 課長)
14:40~14:50 <休憩(10分)>
14:50~16:50 <パネルディスカッション>
       ●「教育現場で求められる手話施策のあり方」
        ・ファシリテーター
          二神 麗子(群馬大学 大学教育・学生支援機構 学生支援センター 助教)
         ・パネリスト
          田中 太郎氏(大阪府 障がい福祉室 自立支援課 社会参加支援グループ長)
          西垣 正展氏(滋賀県立聾話学校 教諭・学校心理士)
          上原 篤彦氏(群馬県 教育委員会事務局 特別支援教育課 課長)
          金澤 貴之(群馬大学 教育学部 障害児教育講座 教授)

16:50~17:00 <閉会挨拶>
【参加費】無料
【情報保障について】手話通訳・文字通訳付
【託児について】当日は臨時の託児所を開設いたします。ご利用希望の方につきましては、申込みの際に託児利用希望欄へチェックをして申込みをお願いいたします。詳細については後日ご連絡いたします。
(※「@jimu.gunma-u.ac.jp」より連絡させていただきますので、受信できるようドメイン設定をお願いします。)
【申込期限】2019年2月11日(月)
      ※お申込み受付を延長しました!
      (但し、託児に関しては2/1(金)お申込み分までとさせていただきます。)
【お申込方法】◆お申込みはこちら(新しいウィンドウが開きます)◆
      ※事前申込みは締め切りいたしましたが、当日参加も受付いたしますので、ぜひご参加下さい!
      ※受付は締め切りました。たくさんのお申し込みありがとうございます。
【その他】当日は昼食(お弁当)のご注文を承ります。よろしければご利用下さい。

    ・登利平 鳥めし竹弁当(パック茶付) 800円(税込)


2018年度「学術手話通訳に対応した通訳者の養成」事業シンポジウム チラシ(PDF)※FAX申込用紙