日本財団助成
手話サポーター養成プロジェクト室

プロジェクト概要

プロジェクトの目的

大学と地域の連携モデルから全国的なモデルへ

  1. 手話通訳が可能な学生(手話サポーター)の養成
  2. 地域の手話通訳者(有資格者)のための高等教育機関向け手話通訳研修を実施

手話言語条例が全国各地で制定されており、聴覚障害者の様々な専門職への社会進出が求められているものの、全国的に学術レベルの手話通訳が可能な人材は不足しています。

手話通訳者養成における大学と地域の連携モデルとなるとともに手話言語条例を制定している自治体と研究機関が連携していく全国的なモデルの構築を目的としています。

プロジェクトの目標

1. 学生の養成について

日常会話レベルの手話技能習得者を年間200名以上養成し、
発表等を自ら手話で行える技能習得者を年間40名以上養成し、
学術的な手話通訳が可能な者を年間20名程度養成し、
ろう重複支援技能習得者を基本レベル・上級レベルそれぞれ10名程度養成する。

2. 地域手話通訳者の養成について

学術通訳可能な技能の習得者を年間20名程度養成する。

プロジェクトの内容

学術手話通訳に対応した専門支援者の養成

日本財団の助成による新規プロジェクト(2017年度から開始)

※「学術手話通訳に対応した通訳者の養成」(2017~2018年度)。
 2019年度より「学術手話通訳に対応した専門支援者の養成」に事業名称変更。 

  1. 大学での手話通訳養成関連の講義と、地域の「手話通訳者養成講座」*とのマッチングをし、講義の受講を手話通訳者養成講座*修了相当とする。
  2. 群馬県との共同事業として、地域通訳者の学術手話通訳研修を実施。

  1. 学生が手話通訳レベルの高い技術を身につけ、手話通訳サポーターとして学内での手話による情報保障の担い手となるよう養成する。
  2. 大学在籍中に手話通訳者(手話通訳士)資格の取得を目指す。

*手話通訳者養成講座とは
全課程を修了することにより、手話通訳者全国統一試験の受験資格が得られる。

1年次に手話を習得し、2〜3年次に手話通訳の技術を習得することを目指します。




2019年度 第14回全国手話検定試験 群馬大学合格者

  級  1年生   2年生   3年生  4年生・大学院・専攻科  合計(人)
準1級
   2
    2
   2級     1   7   1      1    10
   3級     1

      1
   4級    12

     12
   5級    10

     10
    合計  24   9   1        1    35
※再実施の受験者を除く(台風の影響による中止)

2018年度 第13回全国手話検定試験 群馬大学合格者

   級   受験者(人) 合格者(人) 合格率(%)  合計(人)
  2級  101010010
  3級  661006
  4級  212110021
  5級  221002

2019年度作成 手話テキスト試作版ver.2

やってみよう日本手話① 試作版ver.2(1/2
やってみよう日本手話① 試作版ver.2(2/2


※ファイルにはパスワードをかけております。詳細については、手話サポーター養成プロジェクト室までお問合せください。
 Mail:SLSDP[at]jimu.gunma-u.ac.jp(手話サポーター養成プロジェクト室) 
 [at]は、半角アットマークに置き換えてください。

2019年度改訂版 パンフレット

・2019年度改訂版 パンフレット
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2019年度版 パンフレット

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2018年度版 パンフレット

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2017年度版 パンフレット

・2017年度版 パンフレット
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