日本財団助成事業「聴覚障害に関わる支援人材育成を目的とした遠隔手話教育システムの構築」
手話サポーター養成プロジェクト室

リカレント教育

教育プログラムの特徴


ろう児・者が、手話を母語/第一言語として獲得し、手話で教育を受け、手話であらゆる社会的サービスにアクセスできるようにするには、高度な手話コミュニケーション力を持った支援人材が欠かせません。 本プログラムでは、厚生労働省手話奉仕員・手話通訳者養成カリキュラムの基準を満たした授業を、夜間・休日にリアルタイム双方向のオンライン形態で開講することで、社会人の方々が、手話及び手話通訳のスキルの習得を目指せるようにします。







※1
手話奉仕員養成課程を修了したあと、市町村で認定を受けて手話奉仕員資格を取得する手続きが必要です。手話奉仕員資格を運用していない場合であっても、一般的には都道府県で実施する手話通訳者養成講座の受講資格が得られます。お住まいの地域の自治体にお問い合わせください。

※2
アドバンスコースを修了することで、各都道府県登録手話通訳者認定試験(手話通訳者全国統一試験を含む場合もあり)の受験要件を満たします。お住まいの地域の自治体にお問い合わせください。